夏も本番です。毎日のように嫌なニュースが流れています。先日起きた大きな地震。熊本の地震は10年前にも大きなものがありました。前回はボランティア活動もさせて頂き、子ども達の心の中にも、困った時はお互いさまと言う気持ちも芽生えたかと思います。毎日の生活の中で、特に思う事など無いと感じていましたが、毎日を必死に生きると言う事は大切です。病気を患って思う事は、もしかしたら死んでたのかも知れないと感じた時、そこでは考える事すらなく、居なくなってしまうと言うだけでした。
居なくなれば、仕事も生活も家族とすら会えず、空手道の事も何も出来ません。やりたい事は出来ず、そのまま終了です。悔いが有ろうと無かろうと強制終了になります。そう思った時、やり残しが無いようにしようと思いました。出来るだけリハビリに手を掛け、家族の意見をしっかり聞き、要らないものや必要ではないものは手放して行こうと決めるに至りました。少しづつしか出来ませんが、自分自身でやり遂げようとする思いがあるものを大切にして生きて行こうと57歳ですが、決断致しました。
拾った人生を、無駄にしないようにしっかり、こっそり、生きて行こうと思います。自分自身の人生を死ぬ為に生きるのではなく、生き抜いて死のうと思いました。害虫駆除に力を注ぎ、自分の為の空手道を磨き、後進の者たちに伝え、オートバイで日本中を駆け抜ける。刺激的な爺ーさんになろうと思います。ご心配頂いた方々に感謝しながら生きる所存です。害虫駆除の事ならお任せ下さい。














