年に一度の年寄り大会が、今年度は愛媛県松山市で開かれました。いつも言う事ですが、優勝を狙っていきました。ただ、試合が始まるといつものように負けてしまうのですが、今年は長女が応援に来てくれました。世界で戦う娘は物足りなくて楽しくないかと思っていましたが、練習会場に行って女性に手ほどきをしたり、声を掛けられた先輩方と楽しく語らっていました。試合の中でも、応援席から的確なアドバイスをくれてとてもありがたいモノになりました。成績はベスト16なかなか大変なトーナメントでした。
4日間の大会を終え、虚脱感と戦いながら働いています。
楽しかった4日間は掛け替えのない思い出になり、思い出す事は有りませんが私の空手人生の一歩として残ります。連続出場15年目を迎え、20年までは続け、大会結果でも伝説を作って行きたいと考えています。これからも一生懸命、空手道の修業を積んで挑戦したいと考えています。
- 玄制という琉名の意味
- “玄”とは微妙で深遠な理を表し、“制”とは制度、形作る等の意味があり、「玄制」とは奥深い真理を求め、それを得て形に するということである。
- 玄制流空手道の基本原理
- 国家間の戦争であろうが、単なる喧嘩であろうが、勝つために有効な方法は常に相手の意表をつくことであり、解り易く言えば、玄制流の基本原理はこの一点を徹底的に追及したところにある。それをどうやって型の中に表現するか、そしてそれらの技を如何にして実用化するかという研究の末、祝嶺正献がたどりつき創作した技法原理が、施・運・変・捻・転ということであった。施とは体軸の縦方向の施回運動であり、運とは前後上下への昇降運動である。また変とは前後左右へ自ら倒れる運動であり、捻とは主として、その場における体の捻転による手技・肘技の使い方をいう。そして転とは体の前転・後転・横転により相手の予測外に変化した状態での技法でる。これら玄制流の技法を集約した代表的な型として広く知られているのが三才の型である。
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