
現在、弊社の宗像市は大雨で全国区となりました。巷では、お盆休みが始まるあたりなのですが、弊社の仕事にはここが重要な仕事日になります。お盆を郷里で過ごす方々、友人と過ごす夏休み、家でBBQをされる方々には無縁ですが、食事を外食される方々には、縁のあるお仕事です。
害虫防除と一言でいえば簡単ですが、害虫にもいろいろな種類が居ます。代表格としてゴキブリ、ネズミ、ハエなどが居ます。外食産業の発達と共に私たちの仕事は進化してきました。手抜きをする事で、虫たちにも抵抗性を持たれ、原因に目を向けず、処理方法を変えると言う方法で業界全体で間違った対応をする事で、広がってきた業界とも言えます。原因を見極めず、対処療法で対応を繰り返し、薬剤の効力に助けられて、それが当たり前になってきました。メーカーの言う事が真実であるように信じてきたと言う事も有るかも知れません。売り手の自由になってきた業界であると言わざる負えません。
しかし、業者として生きる道は正しい用法用途を守り、法令を順守する事で効果はある程度納めればいいと、業界では何を重んじるべきか少し偏った中での発展では無かったのではないかと思っております。弊社では、進んでそういった考え方はしないと言う事にしました。法令は順守しますし、用法用途は正しく行いますが、まずはお客さまの状況を把握し、出ている問題を解決する為に力を注ごうと考える事にしています。ゴキブリが出たから薬剤を撒くと言う事ではなく、どこからどんな風に出てきたのか、繁殖はしているか、なぜ彼らはやって来たのかを分析し、原因を究明する事に着目してお客さまを守ると言う事を、そしてお客さまに喜んで頂こうと考えています。
書きながら自分の仕事を振り返ると、最後には薬剤の力を借り、薬剤が仕事をしてくれていますが、原因の追究をする事で、被害は減っているのではないかと思います。毎年毎年状況の変わっていく現場を見る度に今年の原因、これまでの原因を見るにつけ、弊社のやって来た事は、常に更新され、新たな局面を迎え、それに立ち向かって行く事が出来なければ淘汰されていくのだと肝に銘じて、毎日を戦っています。害虫駆除の事ならお任せください。ご相談お待ちしております。













